こちらのページでは、お客様からカトウ工機に寄せられた、製品・サービスに関する“良くある質問”への回答を掲載しております。お困りの方はまずこちらをご覧ください。
また、問題が解決できない場合は、弊社までお気軽にご連絡いただきますようお願いします。
本体が412の場合アダプタも412サイズではないとご使用できません。
本体内径にあるクランプボールが出た状態になってしまっていないかご確認ください。ボールが内径側に出て戻らない状態になっていますと本体はクランプ状態となっています。その場合はクランプ状態を解除して下さい。
解除できない場合は修理が必要となります。
【解除方法】
伸縮や径方向に動くホルダがあります。詳しくはご相談下さい。
機種により範囲は変わりますが、最大で半径1mm動きます。
SA-ⅢCとSA-Ⅲは同じものになります。Ⅲの後のCですが、仕様を表しております。コレットをクランプする方式が途中で変わったため、弊社がどの仕様か判別できるよう刻印しているものとなります。現行仕様は全てⅢCとなっております。ⅢC→現行仕様、コレットをタッパー側に押し込んでクランプする。ⅢB→旧仕様、タッパー側のローレットを回してクランプする。※ⅢBの仕様はローレットが付いているため見た目でも判別可能です。
SA-6型ではないでしょうか?ローマ数字が本体型式に入っていますが、Ⅳ=4、Ⅵ=6となっております。今一度ご確認いただくようお願いいたします。
申し訳ございませんが部品販売はしておりません。
タップ専用ホルダとなっています。ドリルをご使用できる製品としては、D型やDT(ドリルタッパー)セットがあります。
SA-ⅢやSA-Ⅴなど定寸機構があるものは左ねじ用のタップホルダをご使用ください。伸縮のみのものであれば右ねじ、左ねじ共にご使用いただけます。
ワンサイズ専用となっており変更はできません。
SB=サイドロックブッシュのことで、通常のブッシュに横ねじがついておりタップの把持力を高めるものです。
HA-M-OHCはHA-OHCの現行品となっております。外寸は変更されておりません。どちらの機種も伸縮がついていないので安全装置のないTC-MOアダプタをご使用下さい。
バネ交換は出来ない仕様となっています。
伸縮の荷重により色分けされています。YELLOW(弱)、GREEN(中)、RED(強)となっています。
φ7が最大径となります。把持するのにERコレットを使用しており、ERコレットをツールシャンク径に合わせれば把持できます。主に使われる径ははΦ6とΦ3が多いです。
バネの力ででフローティングするものとなっています。
どのメーカー様のロボットでもご使用いただけます。
7kg可搬以上のロボットを推奨しています。
有償にて弊社での交換となります。
ER11-3コレットをご使用いただければ刃物を把持することができます。
A→縮み 左の0→傾動の力 右の0→伸縮の力
強さは 弱←0 1 2→強 の3段階となっています。
お貸出しできるものはございます。打合せが必要ですのでお問合せ下さい。
縮みのみとなっていますがフローティングの強さを4段階可変できるようになっています。
マシニングセンタやロボットで使用することを想定しているものとなっています。
有償となりますがテスト加工は承っております。詳しくは打合せが必要となります。